城島茂の結婚会見は、TOKIO最年長メンバーのおめでたい話とあり、お祝い一色。

「2年ほど前から交際が報じられていた菊池梨沙さんが、妊娠4か月であることも発表。年齢がちょうど倍ですから、年の差についての質問がたくさん出ていましたね」(スポーツ紙記者)

 彼女の地元・埼玉に以前から城島は頻繁に姿を見せていた。

実家の両親に話を聞くと──

4年くらい前からしょっちゅう城島さんを見かけました。住宅地に白いポルシェを運転して現れるんで、目立ちますよ(笑)」(近所の住民)

 菊池の曽祖父は画家で、彼女もその才能を受け継いだ。

「成績もいいし、運動もできる。絵もうまくて中学時代は美術部の部長でした。ただ、趣味は読書だし、子どもにしては落ち着いていたから、目立つタイプではありませんでした」(同級生のひとり)

 城島は菊池との年齢差は気にならないと言ったが、義母が年下というのは衝撃的な話。が菊池の実家を訪ねると、飼育しているカメの水槽の水を換えようと庭に出てきたのが義母だった。

─このたびはおめでとうございます。お義母さんは43歳で、城島さんより年下だそうですが?

そう報道されましたが、実は45歳なんですよ(笑)。でも、城島さんとは年が近いので、気軽に話せます

 孫が生まれることを喜んで、満面の笑み。城島を絶賛する。

本当にいい人です。娘の弟が高1なんですが、気にかけてくれて『人生ゲーム』で遊んでくれるんですよ。彼も兄弟がいないからうれしいって言ってます

 城島の母親とも交流があると話す。

あちらのお母さまも明るくて、にぎやかで。68歳なので、70歳のウチのおばあちゃんと年が近いんですよ。話が合うみたいで、何度も会っています。うちにも来てくれました

 すでに家族ぐるみの付き合いなのだ。快く質問に答えてくれたが、仕事に出かけるということで、代わりに祖父母を玄関先に呼んでくれた。